弁護士の関与により,後見制度支援信託の不安を解消出来た事例
 

本人の属性


80代女性(アルツハイマー型認知症)

生活の拠点


病院

申立人


弁護士の関与

  後見人(後見支援信託のみ)

経緯・後見のポイント

〇経緯
ご本人の長女が,成年後見人をされていました。
ご本人の資産が一定額に達したため,家庭裁判所から,後見支援信託を利用して信託をするように言われました。手続きが煩雑であるため,専門家である弁護士が後見支援信託の手続きを行うために後見人に選任されました。

◯後見のポイント
親族の方が後見人となる事例は多いですが,一定の資産がある場合には,後見制度支援信託を利用して,通常必要のない資産を信託する運用がなされています。
本件では,信託制度について多くの不安を持たれていたようですが,弁護士が丁寧に制度を説明したうえ,ご本人の資産状況を反映した信託契約を作成することで,本制度をご理解いただき,無事に信託契約が締結できました。

 

解決事例

当事務所の解決事例の一部をご紹介しております

 

成年後見の活用事例

成年後見や財産管理、保佐人就任など、幅広く取り扱っています。

シニアの方のご家族などによるご相談、障がいを負ってしまったことによる成年後見の必要姓など、社会福祉士資格を持つ弁護士がお悩みを解決するための手立てをご提案いたしますので、お気軽に一度お問合せください。被後見人・被管理人の方からのご相談もお受けしております。

成年後見・財産管理に関する事例をご紹介しております。(こちらをクリック)

 

離婚・不貞行為に関する慰謝料・男女トラブルの事例

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債務整理の事例

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相続の事例

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福祉分野・成年後見に関しては、下記のページもあわせてご覧ください。

成年後見制度とは 後見人の選び方 任意後見契約
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