2026.3.17 社会福祉施設経営者・管理職向け 2026年義務化『カスハラ対策セミナー』
2026.3.17 社会福祉施設経営者・管理職向け 2026年義務化『カスハラ対策セミナー』
講師(担当弁護士)
弁護士 板村憲作
日時
2026年3月17日(火)午後2時~午後3時30分
場所
KDDI維新ホール 会議室204B
主催者(講演依頼者)
弁護士法人いたむら法律事務所
講師担当弁護士から一言
カスハラ対策は、現場の個人の問題ではなく、経営の問題です。
介護の現場では、利用者や家族からの強い言葉や過剰な要求があっても、
「利用者だから仕方ない」「クレームには丁寧に対応しないといけない」と考えて、現場が我慢してしまうことが少なくありません。
しかし、その結果、職員が疲弊し、離職につながる。そして管理者は、本来の仕事よりもクレーム対応に追われてしまう。こうした状況は、全国の介護事業所で共通して起きています。
今後は、法改正によりカスハラ対策が事業者の義務になります。つまり、放置すること自体がリスクになり得ます。
今回のセミナーでは、苦情とカスハラの線引き、そして管理者としてどう対応すべきかを、事例や裁判例を使いながら分かりやすく整理しました。
皆様の事業所で明日から使える判断軸の一つとなれば幸いです。
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